アカウント削除
アプリから削除要求
ログイン済み利用者は設定 → アカウント削除から案内・確認後に要求できます。iOSでは移行前の旧CloudKit位置利用事実資料の削除経路を先に試みます。その後、Firebaseサーバーが認証済み削除要求を耐久的に受理した時点で削除手続が進みます。ネットワーク・サービス障害で要求が安全に受理されていない状態を完了として表示しません。
削除対象のRUNTORYデータ
- Firebase AuthenticationのRUNTORYアカウント
- Cloud Firestoreのプロフィール・フレンド・構造化アカウントバックアップ等のアカウント範囲データ
- Cloud Storage for Firebaseのバックアップ経路・アプリ管理記録写真資産
- サーバーポリシー上削除対象のアカウント範囲運用データ・位置利用事実確認資料
- この端末の当該利用者範囲Driftデータ、ランニング経路、アプリ管理写真、ゲーム進行
- iOSでアクセス可能な移行前CloudKit位置利用事実確認資料の旧削除手続
処理順序と再試行
Firebaseサーバーが削除要求を受理した後、アプリは当該利用者範囲のローカルデータを整理します。サーバーでは耐久的削除ジョブがリモートのバックアップ・フレンド・プロフィール・アカウントデータを物理削除し、一時的な失敗は再試行します。したがって「要求受付」と「すべてのリモート物理削除完了」は同一時点とは限りません。
別管理の項目
- App Store/Google Playサブスクリプション: RUNTORYアカウント削除で自動解約されません。各ストアのサブスクリプション設定で別途管理してください。削除されたRUNTORYアカウントに紐付いていた既存のサブスクリプションや購入は、新しく作成したRUNTORYアカウントへ自動的に移行・復元されません。
- Apple等のストアが保有する決済・取引記録: 各ストアのポリシー・法的義務に従い管理され、RUNTORYアカウント削除だけでは削除されない場合があります。
- 写真ライブラリの利用者保有原本: RUNTORYアカウント削除対象ではありません。
- OS位置権限: 端末設定で別途変更できます。
Sign in with Apple
アカウントデータ削除後もAppleアカウント側の「Appleでサインイン」接続が残る場合があります。利用者はAppleアカウント設定からRUNTORYへのアクセスを手動で解除できます。